Micro Hovercraft Laboratory





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新着情報: 「製作その4」の末尾に駐機場所の掲載

超小型ホバークラフトについて


               
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試作弐号機ver.3.0
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試作参号機ver.4.0&5.0
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試作四号機
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 超小型ホバークラフトとは?
三野正洋先生が著書「ホバークラフト・トータルガイド」の中で提唱しているウルトラ・ライト・ホバ
ークラフト(ULH)を参考にさせていただき、当研究室で独自のコンセプトに基づき開発をしたマイク
ロ・ホバークラフト(MH)が超小型ホバークラフトです。

操縦および推進装置を有する乗用ホバークラフトでは世界最小・最軽量のレベルと考えています。(当
研究室調べ)


「お手軽」がコンセプトです。
・日本の法規上ホバークラフト(小型エアクッション艇)は船舶扱いになります。本機は操縦免許や船舶
検査が不要な2馬力、全長3メートル以下のホバークラフトです。

・小型軽量のため運搬や操作が1人で可能です。個人として楽しめる乗り物です。
・ホームセンターの資材や自転車や模型の部品など身近に用意できる部品で作ることができます。
ただしホバークラフトですが水上や不整地の走行はできません。超小型のため浮力やパワーが足りま
せん。走行できるのはアスファルトやコンクリートなどの平らな面です(なお本機は3%以上の斜面
は登れません)
その代わり駐車場など比較的狭い場所でも走行可能です。電動タイプは室内での走行も可能です。
実際に操縦してみると地面から浮いているため方向転換ではドリフトしまくります。真横に滑るなど
予想外の動きをします。
 
これらは「乗り物」というより「おもちゃ」のようなものですが、考えたり工夫したりして作り上げて
いく過程が楽しめるものだと思っています。今どきは仮想的な楽しみが多くなっていますが、考えたこ
とを実際にカタチにし、体験しながら頭と体を使ってこその楽しみ方もあっても良いのではないかと考
えています。


このサイトはそういった思いで開設しています。

 

注意! このサイトには乗用ホバークラフトの製作記事がありますが、内容については全ての安全を保障するものではありません。たとえ設計や製作方法に誤りがあっても責任は負えませんので、参考にされる場合は自己責任でご判断ください。また乗用ホバークラフトはその大きさやエンジンの出力により、法規で所定の手続きが必要になる場合があります。なお本機の仕様は検査や免許不要の範囲に相当します。 
参考のサイトはこちら→ http://www.jci.go.jp/question/kensa_qa.html#kensa_2   http://www.mlit.go.jp/kaiji/menkyo/gaiyou/gaiyou.htm

 日本の法律では水陸両用のホバークラフト(小型エアクッション艇)は船舶の扱いになります。本機は当初から水上を走行することは想定しておらず、また能力もありませんが、小型船舶の全長3メートル以下出力2HP未満に準じたものとして考えています。また陸上を走行する場合でも公道を走行することはできません。
更新履歴
2018/05/26 製作その4の末尾に駐機場所の紹介
2017/10/05 試作参号機ver.5.1の掲載
2017/05/31 ブログにMaker Faire Tokyo 2017に出展
2017/01/09 試作四・伍号機の開発経緯その2を追加
2016/10/17 試作四号機の動画を追加
2016/07/24 ブログ開設のお知らせ
2016/05/03 お問合せメールアドレスの設定
2016/04/21 試作参号機ver.5.0の仕様を追加
2016/04/06 製作その4にドリー、台の写真を追加
2016/01/02 試作参号機の動画の掲載追加
2015/11/03 試作参号機ver.4.0および5.0の掲載
2015/09/12 試作参号機ver.3.0の掲載
2015/06/20 試作参号機ver.2.0の試運転状況の追加
2015/06/14 試作参号機ver1.0および2.0を掲載、プロフィールを一部追加・変更
2015/05/11 試作弐号機ver.3.1および参号機の写真掲載
2015/02/14 新規掲載

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